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【書籍】

単行本「床屋の真髄」表紙

床屋の神髄

男を高め、男を癒す銀座の老舗の技とサービス

著:米倉  満

発売日: 2010年 9月30日

定価 : 本体1,500円(税別)/ISBN:978-4-06-216522-8

判型/ページ数:四六判/224ページ

発行:講談社

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カネ遣いという教養

著:藤原敬之

発行日:2013年10月20日

ページ数:202ページ

発行:新潮社 <amazonで見る>

掲載箇所=p.80〜83


建築家吉田五十八

著:砂川幸雄

発行日:1992年 1月 1日

ページ数:300ページ

発行:晶文社 <amazonで見る>

掲載箇所=p.198、p.295、表4


銀座ゆうゆう人生

著:上坂冬子

発行日:1986年 3月26日

ページ数:254ページ

発行:新潮社 <amazonで見る>

掲載箇所=p.87〜96


単行本「床屋の真髄」表紙

業即信仰(鋏観音)

著:米倉  近

発行: 昭和48年 4月 1日

定価 : 六三〇円

ページ数:190ページ

発行:理美容教育出版 *絶版

単行本「床屋の真髄」表紙

剃刀観音

著:米倉  近

発売日: 昭和39年11月 1日

定価 : 三五〇円

ページ数:194ページ

発行:フェイス *絶版

単行本「床屋の真髄」表紙

鋏と椅子

著:米倉  近

発行: 昭和31年10月10日

定価 : 百八拾円

ページ数:180ページ

発行:早苗会 *絶版


【雑誌・PR誌】

銀座百点

第713号 2014年4月号

発行日:2014年 4年 1日

定価 : 本体250円(税別)

ページ数:104ページ

発行:銀座百店会

掲載箇所=p.32〜35「銀座・職人めぐり(永江  朗)」


BARNEYS NEW YORK

GINZA presents

10年先も通い続けたい銀座の名店

発行日:2014年

非売品

ページ数:36ページ

発行:バーニーズ ニューヨーク

掲載箇所=Spot 10「米倉銀座本店」


通販生活

第226号 2002年秋号

発行日:2002年10年15日

定価 : 180円(税込)

発行:カタログハウス

特集:トップの椅子

掲載箇所=p.8「政財界のトップが座る 理容米倉のバーバーチェア」


Tarzan

第142号

発行日:1992年 5年13日

定価 : 310円(税込)

ページ数:128ページ

発行:マガジンハウス

特集:カラダ大辞典・番外編 ターザン流「ヘアー」大研究。

掲載箇所=p.72〜73「理髪店とヘアーサロン、どこが違う? 男の整髪。」



【新聞・業界紙】

読売新聞夕刊「見聞録」より(2012年11月20日付)

 http://www.yomiuri.co.jp/otona/life/ginza/20140404-OYT8T50415.html

 シェービング、90年の技… 銀座の職人(5)

 

「1本そり残したひげが気になって眠れなかった」。朝から駆け込んでくる客がいる。丁寧にそり直すと、「これで一日気持ちよく働ける」と満足そうに帰っていくそうだ。

<中略>「一流のお客様を満足させる銀座の床屋」。祖父から父へと受け継がれる矜持きょうじが原動力でありプレッシャーでもある。

 「惰性に流されず、毎日が開業日のつもりで励む」。祖父の声に耳を澄まし、今日も客を迎え入れる。

単行本「床屋の真髄」表紙

ザ・セントラル

”業即信仰”の信念−米倉近氏に学んだこと(松下幸之助氏)

発行: 昭和57年 9月15日

第82号


【TV・ラジオ】

NHK BSプレミアム 「美の壺」より(2016/4/8)

「技あざやかに はさみ」http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2016-04-08/10/5592/2418184/

 米倉満(銀座本店)

 

日本で独自に進化するはさみ。今回はさまざまな職人の手元に注目する。<中略>理容師が目に見えない枝毛を刈り取る手足のようなはさみとは?<中略> 自在に美を生み出すはさみの技に迫る。

「和風総本家」日本のルール(2011/1/20)

 米倉満(銀座本店)出演

久米宏「ラジオなんですけど」より(2010/11/27)

 http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/guest/20101127.html

 ゲスト:米倉満(銀座米倉・理容師)

 

ゲストは、多くの財界人・文化人が愛した銀座の名店『米倉』の4代目社長米倉満さんでした。総合調髪料は1万5千円!高いですが、実際に行ったスタッフによると髭剃り・マッサージも気持ちよく、寝てしまいそうになるほどリラックス出来るそうです。<後略>


【インターネット】

矢来町ぐるり(2013/10/17)

 「1000円カット」と「高級理容室」はどこが違うのか?

 

<前略> この本の中で、普通の床屋の軽く3倍はするという銀座の高級理容室「米倉」のサービスが描写されています。

 店は55坪の広さに個室を合わせて10席。天井は高く、壁は大理石。

「シャンプーからは麝香(じゃこう)の匂いが立ち昇り、洗髪の手際の良さから頭だけではなく身体中の汚れが落ちていくような気がしました」

「シェービングもそれまで経験して来たものとは根本から違っていました。人の顔の皮膚を知り尽くしての施術というものです」

 このシェービングにあたって使われるタオルは一人当たり何と20本!

「サービスの本質を知りたいのならば、『米倉』に行くとわかる」と藤原さんは語っています。また、この店をきっかけにつながった人脈が、作家への転身も含めてご自身の後半生に大きく影響したそうです。一般人には敷居が高そうですが、人生の転機にまでつながるのだとすれば、高い料金にも納得できるのかもしれません。

大前伶子のニューヨーク(2010/10/19)

 http://nyreiko.typepad.jp/blog/2010/10/銀座の床屋米倉のお話.html

 銀座の床屋「米倉」のお話

 

週刊新潮に福田和也が「世間の値打ち」というコラムを書いておられる。「米倉」は当代で4代目の床屋さん、床屋さんの一流中の一流らしい。<中略> 凄いですね、その自信。「で、その松下幸之助は自社の製品が他より高いとき、顧客に理由を訊かれて、「私どもは魂を添えるのです」と説明したそうだ。まさに松下様がおっしゃる通りです。米倉の料金は魂を加えた料金なのでございます。よく母が値段はただ取らない、それだけの理由があるのよ、と申します。<中略>「容姿を整える」ことを目的とする床屋さんは1000円切るだけの駅中散髪からはこの美学はうまれないでしょうね。ハサミに魂を添える!男の美学結構女性特に私の年になると見えてきます。

AllAbout for M [フォーエム] (2005/7/6)

 特集「シティホテルは男の“サンクチュアリ”」03

 http://se.allabout.co.jp/M/s/050706/index2.htm#3

 ホテルオークラ東京「ジェントルタイム」

 

<前略> VIPご用達の「米倉理容室」は一見敷居が高そうに思えるが、リフレッシュパッケージを体験すると単なるグルーミングではない快楽を知ることになる。マイスターによるフェイシャルエステはグルーミングにはじまり、クレンジング、マッサージと続く。シェービングについてはヒゲをデザインした形で整えることも可能。そしてネイルケア、ヘッドマッサージ、ヘアセットと一通り終えて鏡を見ると、そこには、いきいきとした表情の自分が映っているはずだ。そして夜はぜひとも「バロン オークラ」シガーバーでシガーとシェリーのマリアージュを堪能して、紳士の愉しみを堪能してほしい。 <後略>

神奈川早苗会

 http://www.sanaekai.com/yonekura.html

 米倉近 語録

 

<前略> 松下(幸之助)さんは東京へ来られると必ず手前どもの店へ寄ってくださる。

そしていつも出る言葉が"感謝"。 

商売に感謝する人、商売に信仰をもつ人は、人を疑いません。 

人を信じる。

人を信じるから大事業ができるんであります。 

人を信じない人は大事業にはなれません。 

業を信じ、人を信じ、全てを信じていくからこそ 感謝になってあらわれる。

商売に感謝するから働く者も感謝して働く。

感謝をもって製品をつくるから、買ったお得意様も感謝する。 

みんなが感謝するんだからその事業は潰れるわけがない。 <後略>


【その他】

単行本「床屋の真髄」表紙

米倉九十年の軌跡 「炎」

編:米倉兄弟会

発行: 平成19年 9月30日

非売品

ページ数:252ページ

発行:理容米倉

単行本「床屋の真髄」表紙

年輪 この人に聞く

編集:中央高等理容学校 理容科学研究所

発行: 昭和48年 5月14日

非売品

ページ数:182ページ

発行:米倉 *絶版


*取材に関するお問い合わせ

・「理容米倉」への取材(インタビュー・写真撮影・動画撮影等)につきましては、直接、各店舗代表者へお問い合わせください。

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