History:沿革


大正7年[1918年]5月

 

 

 

 

大正14年[1925年]

 

 

昭和6年[1931年]7月

 

 

 

 

 

昭和11年[1936年]

 

 

 

 

 

昭和23年[1948年]

 

 

昭和33年[1958年]

 

昭和37年[1962年]

 

 

 同年12月

 

昭和39年[1964年]

 

昭和44年[1969年]

 

 

昭和46年[1971年]

 

 

昭和50年[1975年]2月

 

昭和56年[1981年]

 

平成6年[1994年]5月

 

 

 

平成9年[1997年]

 

 

 同年4月

 

 

 

 

平成11年[1999年]5月

 

 

平成12年[2000年]5月

 

 

平成13年[2001年]3月

 

 

 

平成21年[2009年]3月

 

平成27年[2015年]4月

米倉近(よねくら・ちかし)により東京築地「精養軒ホテル」内に株式会社米倉の前身として理容米倉を創業。「一等鑑札理容店」は、京橋区管内に二軒のみで、国税を納める唯一の理容店。

 

中央区銀座六丁目「菊水ビル」に本店を開設。

前後して長野県軽井沢町に夏期サービス店を開く。

 

「株式会社米倉」となる。

「ポリゴン」化粧品工場設立。理容に用いる化粧品は、医師の投薬に匹敵する。米倉が開発するこの一連の化粧品は、東京の有力理髪店が用いるところとなる。資質向上、公衆衛生に大いに寄与した。

 

「菊水ビル」から中央区銀座六丁目並木通に本店を新築移転。建築家吉田五十八(よしだ・いそや)氏の設計になる三階建てのこの店は、冷暖房が完備され、斬新にしてモダン、従来の理髪店のイメージを一挙に転換し驚嘆された。

 

銀座本店が復活。設計は戦前と同じ吉田五十八氏。戦後の理容業界における良きモデル店舗となった。

 

「大阪グランドホテル」内に開業。関西進出を果たす。

 

「ホテルオークラ」内に開業。引き続き「広島グランドホテル」内に開業。

 

本店に隣接する「朝日ビル」地階に本店を新設移転。

 

「大阪ロイヤルホテル」内に開業。

 

大阪市「ホテルプラザ」内、京都市「京都グランドホテル」内に開業。

 

「ホテルオークラ・アムステルダム」内に開業。

日本の理容店として、初めてヨーロッパ進出を実現。

 

創業者米倉近他界。正六位を叙せられる。

 

神戸市「神戸ポートピアホテル」内に開業。

 

「広島グランドホテル」より、新築の「リーガロイヤルホテル広島」10階に移転新規開設。株式会社理容米倉より分離独立し「有限会社広島米倉」となる。

 

本店、銀座「朝日ビル」地階から「銀座東急ホテル」内に新規開設。

 

大阪ロイヤルホテルが「リーガロイヤルホテル」に、

大阪グランドホテルが「リーガグランドホテル」に、

京都グランドホテルが「リーガロイヤルホテル京都」に、それぞれ名称変更。

 

大阪ホテルプラザ店、ホテル閉鎖に伴い閉店。

「ロイヤルホテル」店内に連絡事務所を開設。

 

神戸店、「神戸ポートピアホテル」内より、同市トアロードに、新規開設。

 

銀座本店、「銀座東急ホテル」閉鎖に伴い、「数寄屋橋ショッピングセンター(銀座ファイブ)」2階に移転し、新規開設。

 

リーガグランド大阪店、ホテル閉館に伴い閉店。

 

創立百周年事業への一環として、理容米倉公式ウェブサイトを開設。

 



→ より詳細な沿革は[Episode:出来事]ページにてご覧ください。


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